大学院を中退した人が自分を変えていく。yabee知恵ブログ

ある日謎の腹痛と高熱で入院することになり、大学院を中退。中退した後どうすれば良いのか、そんな毎日を書いていきます。

会社の説明会を通して学んだ話し方

この前IT系会社の説明会に行ってきたのですがその時にあった出来事。

 

その会社の説明会に参加した人は10人程度だったのですが実は話してくださった女性の説明がものすごくつまらなかったんです。

最初はもう上の空でいようかと思ってしまいましたが、せっかく時間投資してきたのだから何か一つでも学ぼうと熱心に聞きました。

 

結局、何を学んだかというと話し方ですね。業界とか会社のことではなく。

自分が考えたのは「なぜこの人の話はつまらなく感じるのか」です。

私はいくつか会社説明会行ってますが面白く惹きつけられる説明をする人もいたのでその人と比べると2つ気付いたことがありました。

①相手の立場になって話せているか

つまり就活生が知りたい情報を重点的に話せているかどうかです。話がつまらなかった会社がどんなことをやっているかをいっぱい話してくださったのですが、正直難しい用語が多くてよくわからなかったし、そんな話は最低限で良いと思います。それよりも就活生がその会社に入った時の働いているビジョンをみせることが一番大事だと思います。

会社よりもそこで働いている人のことを知りたいんです。

だから就活されている方も社風とかを知りたかったりしますよね?

会社がどんなことをやっているかも大事なので話す必要がありますが、それよりも働いている人がどんなことをやっていてどんな考えをもってやっているか知りたいです。

②平素その人がどんな思いで仕事をしているのか

説明が面白い人は仕事を自分が主人になって楽しく働いているから言葉に熱が出てきて惹きつけられるのだと感じます。つまらないと感じて仕事をしている人と面白いと感じて仕事をしている人の説明は全然違うと思います。

例えば、自分がとっても雰囲気の良い美味しい焼肉屋を発見したら一緒に行きたい人がいれば誘いたくなりますよね。誘う人が焼肉屋にくるかどうかは説明をいかに美味しそうに話すかでくるかどうかって決まってきます。

これって味がイマイチな焼肉屋より美味しいと感じた焼肉屋の説明の方が魅力的に伝わるはずだと思います。

ましてや会社の説明会は味がイマイチな話はできません。だからその人の話に魅力が感じなく、話すことが知識で話すことしかないのだと感じました。

本当に美味しい焼肉屋だったら言葉じゃ伝わりきらないからとりあえず一緒に行こうと多少強引に誘ったりもしますよね。説明会でこんなことされたら引きますが。

でもそれくらいおすすめできるからこそ説明に熱がこもるんです。

 

その辺も会社の見極めになるのかもしれません。

 

それでは明日は一次面接なので、がんぱってきます!