大学院を中退した人が自分を変えていく。yabee知恵ブログ

ある日謎の腹痛と高熱で入院することになり、大学院を中退。中退した後どうすれば良いのか、そんな毎日を書いていきます。

中退した人が次元を上げるために古い物を捨てて新しくしよう!

今風邪をひいてしまいながらも私の中である事がテーマになっています。

 

それは「次元を上げる事」。

 

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なぜなら最近ものすごく自分の前に大きな壁を見つけてしまった出来事がありまして、

 

本当に次元をあげたいと思いました。

 

今日は次元をあげる方法について語ります。

 

そもそも次元を上げるって何?

次元を上げるって何でしょうか?

 

私が考える次元を上げる方法は

 

「古いものを捨てて新しくする事。」

 

これが一番最先端の次元のあげ方なのではと思いました。

 

なぜそのように考えるかというと

 

建築を見るとわかりやすいのですが、素敵な建物を建てたい!

と言った時に、古い建物にいくら装飾を頑張って色んな装備を作ったところで、新しく立て直した大きくて最先端の建物には敵わないのです。

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また科学の歴史もそうです。

 

古い考えでいくらアプローチしていても新しい最先端の考えによっていつも塗り替えてきました。

 

例えば天動説。

 

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地動説が唱えられた時はガリレオガリレイはたくさん迫害をされましたが、結局正しいから地動説になりました。

 

そのように科学の歴史を見ても、科学は次元をあげてきましたが古い考えの次元を上げるのではなくて、新しい考えによって科学の次元を上げてきました。

 

そうやって、あらゆる歴史、経済、文化、宗教、国がこのようにして次元を上げてきました。

 

そして、私という人間もそのようにそうなのです。

 

次元を上げる方法

次元を上げるためには、古い考えにとらわれるのではなく、新しい最先端の考えに変えていかなければいけません。

 

また新しいもの作るためには古いものは捨てなければいけません。

 

建物も新しくするためには古い建物は壊さなければいけません。

しかしこの古いものを壊すことがなかなかできないのです。

 

なぜか人って古いものにこだわってしまいます。

 

新しい次元に上げるためには、古い主管圏から新しい主管圏に移っていかなければいけません。

 

いくら古い主管圏でもがいたとしてもその次元での変化しかできません。

 

私は結構古いものにとらわれないで自分を新しくしてきたつもりなのですが自分を点検していた時に古い自分がたくさんあったことに気づきました。

 

例えば、食事、睡眠、休むこと、見るもの、聞くもの

 

たくさんあります。特に私がこれだけは変えないといけないと思うのは、「普段考えていること」です。

 

意外と考えていることが同じことばっかりだったりしている気がします。

 

知らない内にそうやって同じことばかり考えて、同じ行動を繰り返しているのなら注意する必要があります。

 

次元をあげる第一歩が自分の位置を確認することだと思います。

 

そしてこの前サッカー大会に出たのですが、実はサッカー大会を通して自分は次元をあげるためにすごく邪魔になっているものを見つけました。

 

それは

 

安逸主義

自分はできるから大丈夫。この考えがあると成長が遅くなります。

 

もちろん自信を持つことは大切なのですが、安逸主義は次元を

上げるのにかなり障害になることを感じました。

 

安逸主義について考えるきっかけになったのが、この前のサッカー大会で勝てると思っていた試合にこれ以上ないくらいにぼろ負けしてしまい、ものすごく悔しい思いをしたことです。

 

最初に話した大きな壁を見つけてしまったというのはこれのことです。

 

自分が本当に足りないと思いました。

 

なぜ勝てなかったのかを考えた時に気づかされたのが「安逸主義」でした。

 

そのように私の平素生活がどこか安逸主義なところがあるのだと感じる時間になりました。

 

だから成長が遅くなります。

 

いつも自分は足りないと思って毎日学んで過ごしているのか自分を見つめ直しました。

 

そうやって自分を見つめ直した時に本当に安逸主義でした。

 

そもそもなぜ次元を上げたいと思うのでしょうか?

 

やはりこれにつきます。

 

目的を成したいから

 

だから人生において、小さくても大きくても良いのでいつも目的を設定しないとどこに向かって次元を上げていけば良いのかわからなくなります。

 

大きな目的は言い換えるなら夢と言います。

 

そして目的を成し遂げる上で私が哲学にしていることが2つあります。

 

最後それを話して終わります。

 

それは

 

 

 

1.やろうとする心

2.最後まで


短いですがこの二つです。やろうとする人には主人意識が生まれます。

だから楽しいです。

 

そして最後までやること。これは言い換えるならできるまでやることです。

 

その目的が正しい目的なら必ず成さなければいけない目的です。

 

しかし、最後までやらないで途中で諦めてしまう人が多いです。

 

だから最後までやりましょう!

 

途中必ず挫折しそうな時があるかもしれませんが最後までです。

 

そうやって一人一人の個性が輝けるようになったら良いなと思います!