大学院を中退した人が自分を変えていく。yabee知恵ブログ

ある日謎の腹痛と高熱で入院することになり、大学院を中退。中退した後どうすれば良いのか、そんな毎日を書いていきます。

大学院生が研究する意味ってあるのか?

 

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先週筑波大学に予定があって行ってきました!

 

時間があったので散策をしていたのですが、マジで広い!

 

そして突き進んでも景色があまり変わらないので結構迷いました。

 

でも自然と戯れて楽しかったです。

 

 

筑波大学で出会った人には大学院生が多く、

 

周りに何もない分とても研究がしやすい環境に感じます。

 

そして筑波大学の学生に話を聞いてもなぜか筑波大学の魅力が出てきません。

 

個人的には自然が好きなので癒されましたが。

 

彼らが言うには筑波大学は何もないと答える人が多かったです。(確かに)

 

しかしながら話を聞いているとしっかり考えているものがある人が多かったです。

 

どういうものを考えていたかというとしっかり自分の将来の道をどうしたら人のためになれるのかを考えている点でした。 

 

研究に関してはかなり割り切って研究しているようです。

 

私も大学院生を経験していてひとつ感じることがあります。

 

それは

 

この研究は何の意味があるのか?

 

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これを考え出すと本当に研究をする気力がなくなります。笑

 

気をつけて下さい。

 

だからとりあえず研究に没頭してみるのですが、この研究は一体何のためにやっているのか?

 

このことを考えると大学院生はかなり苦しくなるので、考えない努力をし始めます。

 

私はこのことを考えすぎて研究する気が無くなってしまったことがありますが。笑

 

しかし人生生きていてこれは何の意味があるの?と感じるもので溢れています。

 

その意味のないものから意味を見出していくのか。

 

それとも意味があると感じられるものを探すのか。

 

何でもない単純作業でも意味を見出して工夫したりして楽しんで行う人もいます。

 

はっきり言いますが、大学院生の時から意味を見出せるものを探そうとするのは相当難しいです。

 

私が大学院の研究で身につけた一番大きなものは、教授と相談しながら物事を論理的にアプローチしていく訓練だと思います。

 

研究内容は正直何でも良いのかなと個人的には思っちゃったりします。

 

だから、まずは意味のないものだとしても意味を見出して、そこから学ぼうとすることって大切かなと思います。

 

そうしながらももっと意味のあるものは自分で別の時間に探したら良いのかと。

 

さて、大学院の研究について話をしたところで今日話したかったことは全く別のことです。

 

最近私の周りで感じるこの病気です。

 

それが

 

比較の病

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比較の病って本当に多いです。

 

何かと比較したがりますね。

 

比較して自分が燃えるのなら構わないのですが、落ち込む人が多いから厄介なのです。

 

あの人はあれができるけど自分はできないから。あの人はあれができてうらやましい。

 

正直比較する必要性が全くありません。

 

自分は自分で相手は相手です。

 

もちろん相手の個性から良いものを吸収することは大切です。

 

しかし、それぞれに与えられた個性があるので、自分の個性を伸ばしていけば良いし、自分の道を行けば良いです。

 

例えば、お母さんが子供たちにそれぞれ一人一人の個性を考えてプレゼントを与えたとします。しかし子供たちは他のプレゼントが良く見えたり大きく見えたりして自分のプレゼントを嫌がります。

せっかくお母さんが愛情を込めて一人一人の個性を考えて与えたプレゼントなのに。

 

比較するとはそういうことです。せっかく与えられた個性があるので、自分の個性を否定しないでしっかり自分の個性を輝かせる道を考えて、我が道を進みましょう。

 

もちろん他の人の意見を聞くなというわけではありません。

 

他の人の意見も必ず聞くようにして相談すべき人には相談もしなければいけません。

 

しかし、最終的には自分の道は自分が決めるべきです。

 

そうでなければ大学院を中退して就活中の現在25歳の私は辛くなります。笑

 

相談相手もしっかり選ばないといけません。

 

一般論を語る相談相手ではなく、その先のビジョンを見せてくれる人は良い相談相手だと思います。

 

「比較すること」

 

やめましょう。

 

比較するのではなく

 

お互いの良いところを認め合って吸収しちゃいましょう。

 

以上