大学院を中退した人が自分を変えていく。yabee知恵ブログ

ある日謎の腹痛と高熱で入院することになり、大学院を中退。中退した後どうすれば良いのか、そんな毎日を書いていきます。

どうしたらやりたいことを見つけることができるのか?

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題名はどうしたらやりたいことを見つけることができるのかと書きましたが、

今日話したい核心は人生について教えてくれる存在が必要なのかについてです。

 

なぜならやりたいことを見つけることと教えてくれる存在が密接に関係しているからです。

 

自分は教えてもらわなくても大丈夫!自分の道は自分で考えられるので!

 

という人は結構多かったりします。果たしてそういった教えてくれる存在が必要なのか。今日はそのことについて話を展開していきます。

 

人生の道を教えてくれる存在の必要性

みなさんは今やりたいことはあります?

 

高校生の時からすでに人生の選択が始まります。

 

理系にするのか、文系にするのか。

 

どんな大学、学科にするのか。

 

大学に行かないで社会に出るのか。

 

そのあともひたすら人生の選択があります。

 

そして色々考えながらもいつもそう簡単には決められずに、そのまま流されてしまいます。

 

なぜか?

 

知らないからです。

 

知らないからどうしていいかわかりません。

 

漠然とこんな感じかなと思いながらもほとんどの人がわかりません。

 

だから人生を教えてくれる存在というのがすごく大切なのです。

 

この教えてくれる存在をいらないという考えをする人がいます。

 

教えてくれる存在がいるかいないかでリスクがかなり変わるのです。

 

教えてくれる存在=地図

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例えば、どうしても行きたい場所があったとします。

 

そのために利用するのが地図です。

 

地図は道を教えてくれる人と考えてください。

 

地図を随時見ながら進めば道を間違えることがなく、まっすぐその目的地に行くことができます。

 

また、最初だけ地図を見て、迷った時にだけまた地図を見る人もいます。

 

こういう人は目的地に行くことができるかもしれませんが時間がかかります。

 

また地図を全く見ないで目的地に向かう人もいます。

 

こういう人はほとんどの確率で目的地に行くことができません。

 

それで泣きを見る人もいれば、間違った場所だとしてもそれなりにその場所で楽しむ人もいます。

 

しかし楽しむといってもその次元で楽しめるというだけです。

 

かなりリスクが高いですね。

 

ゲームならやり直しができるので大丈夫ですが、人生は一度きりなので少しの間違いはいくらでも大丈夫なのですが、大きな間違いをすると大変です。

そこまでしてリスクを取りたくないはずです。

 

だから人生について教えてくれる存在=地図が必ずどんな人にも必要なのです。

 

地図はどこまで道を教えてくれるのか?

 

実際に地図ほど正確に道を全て教えてくれる人はなかなかいないと思います。

 

地図のように正確に知っているという人が存在するには存在しますが、地図ほどそんなに多くは教えません。

 

なぜなら、仮に未来の自分が成功しているとします。

成功している自分がタイムマシンにのって現在の自分に色々アドバイスできることになったとしましょう。

 

未来から来た自分は現在の自分にどんなことを教えるでしょうか?

 

考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっとあまり教えないと思います。

 

なぜか?

未来の自分がなぜ成功したのかを考えるとわかります。

 

それは、頑張ったからです。

 

もし正しい道を正確に教えてしまったらもしかしたら頑張らなくなるかもしれません。

 

だから正しい道に行くための知恵を少し教えて、間違った道を教えるのではないでしょうか。

 

つまりこの道には絶対に行くなということです。

 

その道に行ったら人生終わるからそこだけには行くな。

 

そのように言うのが知恵ではないでしょうか。

 

そして正しい道は自分で努力して見つけられるように道標だけを教えてあげるのではないでしょうか?それが人生の知恵です。

 

例えば、今はこの本を読んでみると良いよ。

もっと外に出かけた方が良いよ。

もっとこの人によくしてあげた方が良いよ。

 

このようにアドバイスして、人生の機会に出会えるようにアドバイスするのではないでしょうか?

 

現実でもそういうことを教えてくれる人に出会わないといけません。

 

つまり、間違った道を教えてくれて、正しい道に行くための知恵を教えてくれる存在です。

 

こういう方が最高の人生のメンターになります。

 

こういう人はほとんどいませんが、探せば必ず存在します。

 

私は見つけました。

 

こういったメンターを見つけるためには探し求める努力をしましょう。

 

こういった人生のメンターがいると何が良いかというと、間違った道を教えてくれるから良い道だけを選択ができます。

 

選択だけは必ず自分がしなければいけません。

 

そうしてこそ自分の道に後悔が残りません。

 

誰もがこういったメンターに出会いたいと思うはずなのですが、たとえ出会ったとしても受け入れる人が実は少なかったりします。

 

その特徴は、すでにやりたいことがある人です。

 

やりたいことがない人は実はチャンス

 

やりたいことがある人を否定しているわけではありません。

 

やりたいことがある人はもしその道が間違っていたとしても他の意見を受け入れなくなってしまうから問題なのです。つまり固定観念ができやすいということです。

 

たとえ人生のメンターに出会っても固定観念によって受け入れないかもしれません。

 

逆に今やりたいことがなくて困ってます。

 

こういう人はチャンスです。

 

なぜなら人生のメンターを受け入れやすいから。

 

あとは出会うかどうか。探すかどうかだけです。

 

教えてくれる存在は意外と身近にいるかもしれません。

 

だからどんな出会いも逃さない努力をして、自分から会いに行く努力をしましょう!

 

学ぶ姿勢が本当に大切です。

 

固定観念があって受け入れる姿勢がないとチャンスを逃します。

 

その人が悪い道を教える人なら分別すれば良いだけです。

 

まずは受け入れて学びましょう。

 

そうしたらやりたいことが少しずつ見えてくるのではないでしょうか?

 

それが素晴らしい目的地になるはずです。