大学院を中退した人が自分を変えていく。yabee知恵ブログ

ある日謎の腹痛と高熱で入院することになり、大学院を中退。中退した後どうすれば良いのか、そんな毎日を書いていきます。

限界にぶつかってしまった。だから転換期を迎えよう!

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2015年ももう終わろうとしています。

あと5年後の、2020年は東京オリンピックがあります。

それと同時に教育の面でもセンター試験がなくなって新しいテスト方式に変わるとか。日本にとって2020年という年がいろいろな転換の年になりそうな予感がですね。

 

 

歴史を振り返っても転換の年になっている年がたくさんあります。

日本にでみれば例えば1945年という年が大きな転換期でした。

世界的に見ても転換期となる年が必ず存在します。

 

 

今日はこの「転換」という言葉に注目します!

 

 

転換期とは? 

 

この転換期を通して、次元を上げた国もあれば、絶望の道に進んだ国があります。つまり、希望的な転換をするか、絶望的な転換をするかによって運命が左右されます。 

 

 

そしてそのように個人にも転換期というものが存在します。

高校生から大学生に上がった時。

大学を卒業した時。

仕事を転職した時。

結婚した時。

大学院を中退した時。

 

 

などなど一人の人生を見るだけでも必ず幾つかの転換期が存在します。

人間が成長する上でこの転換期が必ず必要になります。

 

 

いつまでも小学校で良い成績をとっているからずっと小学校の中で次元をあげようとしても小学校の教育しか受けることができません。それでは小学校の次元から抜け出すことは出来ません。

次元を上げるためには、時になったら中学校に上がって中学校の教育を受けなければいけません。

 

 

 

このように成長するためには必ず時になったら希望的な転換期を迎えなければ、限界にぶつかります。

しかし子供のうちは自然と転換期を迎えることができますが、大人になるにつれて自分から転換期を掴まなければいけません。

楽をしたいからと言ってその場所に安住していたら限界にぶつかります。

もちろんその場所で次元を上げることは可能ですが、時になった新しい場所に行かないと次元を上げるのが難しくなります。

 

なぜ転換の話をしているのか?それは私が限界にぶつかっているから

 

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12月の私を振り返った時にちょっと停滞気味であることに気づきました。

つまり私がこうやって転換期の話をしているのは自分が限界にぶつかっているからです。

あまり自分の次元をこの12月はあげられている感じがしません。

仕事を始め、様々なことが停滞している感じがして危機感を感じています。

 

 

それには原因があります。

12月に入って病気が悪化しているからです。

体調を崩すとどうなるのか?

→行えない!

→次元が上がらない!

ちょっとやばいです。今。この体質が染みついて病気が治ったとしても怠け病になりかねません。

だからどうしなければいけないのか?

考えを転換しなければいけません。

12月は残り今日を含めて17日残っています。

この残りの期間を様々なことに対して死ぬ気で行ってみようと考えています。

あともともと行っていた健康法でやめてしまったものを再開しようと思っています。

健康法は自分がやってみて効果を実感したものを今度紹介できたらと思います。

 

 

そうやって今できることに目を向けて自分の壁をぶっ壊せ!

 

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 と、限界にぶつかった時には希望的な転換ができたら良いなと考えています。

また、人生の転換を希望的に変えるためには分別すること、そして時を掴まなければいけません。

分別することに関しては以下の記事を

 

yabecchi312.hatenadiary.jp

 時を掴むためにも分別力が必要です。

 

 

以上、考えを転換しようと私が決心したブログでした。笑