大学院を中退した人が自分を変えていく。yabee知恵ブログ

ある日謎の腹痛と高熱で入院することになり、大学院を中退。中退した後どうすれば良いのか、そんな毎日を書いていきます。

中心者はいつも孤独だ。だから関心を持とう!

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今日は中心者について。

つまり組織のリーダーだったり指導者のことです。

組織には必ず中心者という存在が必要です。

 

中心人物の役割とは?

 

中心人物の役割には中保者という一面があります。

例えば、部活のキャプテンだったらコーチとの中保者にならないといけないし、店長だったらその会社の中保をして、社長だったら何かのビジョンに対しての中保をしないといけません。

その上で決断力、判断力、速さなど様々中心人物に必要なものは存在しますが、そういった品性は何かに対しての中保するために備えるべきものと言えます。

だからいつも中心者は下と上から板挟みを受けていて大変です。

 

中心者は孤独

また中心者ってその組織の代表です。だから表象にならないといけません。

部活のキャプテンもうまい人がなりますよね。つまりモデルになること。

もしその中心者の行ないが悪かったら正直ついていきたくないです。

だから中心者はいつも表象となって行わなければいけないのでとても大変です。

中心者の判断によって組織の運命が変わるので、

責任も重くて相談できる相手も少ないです。

 

 

だから中心者の周りにはいつも多くの人がそばについているものですが、実は中心者は孤独の場合が多いです。

なぜなら中心者の心情をわかってくれる人が少ないから。

その心情を汲み取ってくれる存在が少ないからです。

中心者の心情は中心者になってみないとわかりません。

だから中心者に対してみんなで支えてあげることが大切です。

 

支えてあげること。つまり関心を持つこと!

 

支えてあげるとは何か。言い換えるなら「関心」を持つことです。

しかし特に日本人はこの関心を持つというのがとても苦手な民族です。

自分だけで手がいっぱいになってしまって、他人に関心を持つ、つまり他人の心情まで考えてあげるということが考えられません。

 

 

だからこそまずは中心者から自分の身を嘆かないで、他人に関心を持たなければいけません。

中心者はいつも他の人より忙しいので自分のことで手がいっぱいになってしまいますが、それでもまずは中心者から関心を持ってこそ、他の人もそうするようになります。

「いつもお疲れ様」

この一言だけがあるだけでも違いますね。

 

 

また忙しくしている中心者に対して、お茶を買ってくる、何か手伝えることはありますかなどの一言。

 

 

こういった関心が雰囲気を変えていきます。

そんな組織ができたら本当にすばらしいです。

組織も中にも必ず部長、課長などその中でのリーダーが存在します。

お互いにそのようにできたら素敵な組織になりますね。

 

なぜ中心者について書こうと思ったのか。関心にも次元がある。

 

なぜ今日この記事を書こうと思ったかというと私も時には忙しくなると仕える精神を忘れてしまうことに気づいたからです。つまり支えて差し上げる精神。

自分のことでいっぱいになって関心が及ばなくなってしまうことがあります。

そして何より関心にも次元があることを悟ったからです。

 

 

自分のことしか考えられない人から出てくる言葉は基本的に

「不平不満」です。

自分は何であの人にこんなことを言われなきゃいけないの。むかつく!

何でこんなことするの!ありえない!

みたいな感じですかね。

 

 

しかし、もしかしたら相手の発言には何か深い意図があったかもしれないし、ものすごい不幸があって腹が立ってそのように発言したのかもしれません。

そのわからない相手の心情をわかってあげるためにはやはり

「関心」です。

そして関心にも次元があります。

関心の最高の次元は何でしょうか?

 

 

相手の心情をわかってこそ最高の関心であり、その心情をわかった上で何かできること共に行なうこと。

そこまで関心を持ってこそお互いに良い道を見つけることができます。

 

 

「何か辛そうですけど大丈夫ですか。」「大変そうだけど何かあったの。」

などこの一言の関心でいろんなことが変わってきます。

その言葉を投げかける意識には

相手の心に耳を傾けることです。

結婚すると特にこれが大切になるのではないでしょうか。

お互いに最高の次元の関心を持って生きる夫婦のことをまさに夫婦一体と言えます。

 

 

全ての人に対して最高の関心を注ぐこと!

心がけているつもりでもいくらでも関心の次元を上げられることに気づいた私でした!